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定期施術後の経過のご紹介

毎週一回、定期施術を受けていただいている方の
経過をご紹介します。

今回の写真は2枚とも施術前の写真です。
定期施術をご利用いただく前の状態は
施術事例 腰の痛みと脳梗塞」をご参照ください。

定期的な施術が成功した良い例です・
1回の自己回復力だけで、痛みから解放されるのが一番ですが
痛みや、強張りなどが長引いているものほど
悩みから解放されるまでに必要とされる時間も多くなってしまいがちです。

一度の施術に手間暇をかけることだけではなく
一週間に1回や2回など、定期的な体への働きかけを
お薦めしています。


施術前

施術前

足の指の付け根の痛み 施術の様子

2015年11月10日 

朝から立つのがつらいとのことで来院されました。

足の指の付け根に痛みがあり、朝から立つのがつらいこと。

そのほかに気になることとして腰痛や左ひじの痛み、
全身の違和感などがあるとのことでした。

施術の様子


←施術前 施術後→













ラグビー選手が腰痛で来所 2015年10月9日

N高校のラグビー選手への施術の記録です。

ご本人の自覚症状は右ひざから腰の痛みとのこと。

施術を進めるうちに、首の骨(頸椎)にズレがありました。

頸椎(けいつい、cervical spine)は、椎骨の一部で、頭を支えるための骨である。 
頸椎 - Wikipediaより


首→頸椎→頭とつながりますが
頸椎のゆがみは頭痛の症状に影響している可能性があります。

ラグビーというスポーツの特性から、
タックルのような怪我のリスクが高いプレーのときに
気が付かないうちに体を痛めていることがあります。

競技の成果をあげるためには
自覚症状がある部位だけではなく
体全体をトータルで考えていくメンテナンスがとても大切です。


施術前
施術後





施術前
施術後






ウエイトリフティングの選手 腰痛の事例


骨盤のひずみと脚の長さの関係

ここでは脚の長さを例に考えてみます。

基本的に左右差はなく、長さは同じです。
ところがいろいろな要因が絡み合い
結果として
①部分的に左右差が生まれることで長さが違う
②長さは同じでも違うように見える
ということがあります。

主な原因は
①怪我や癖などで脚に部分的な左右差が生じているケース。
②脚の付け根にあたる骨盤が傾くことでそのように見えるケース。
が考えられます。

脚の長さが違うからという理由で、単純に骨盤の傾きが原因だと
短絡的に考えることなく、これまでの生活の状況や
使い方から体の状態を判断していく必要があります。


ウエイトリフティングの選手への施術事例を紹介します。

施術前

施術の様子

施術後

腰痛でお悩みの方への施術

若いころに盲腸を患い、虫垂を切除されたそうです。

右側の足が短いとのことで手術の影響を気にされているご様子でした。

体のバランスが崩れることは、骨格のひずみとして慢性化し
疲労の蓄積や、全身運動の妨げになる場合があります。

骨盤のズレが原因で体のバランスにひずみが生じている方の場合、
骨盤の位置を調整することや、
骨盤がもともとあるべき場所に戻してあげることが
体のバランスを元に戻すために役に立つケースが多いようです。

体の健康状態は絶妙なバランスのもとに
維持されています。

健康状態に不安がある方は体バランスの見直しを
検討されてはいかがでしょうか?

施術前

施術前

施術後

施術後

まるちゃん
とても人懐っこい猫ちゃんです


膝と腰の痛みで悩まれている方への施術例

膝と腰の痛みで悩まれている方にフィジカルハーモニーによる施術を
行いました。

腰の痛みと右側の膝が特に痛みを訴えていらっしゃいました。

右側の症状は経絡の流れや内臓の状態、疲れなどを
考えた時に、胆のう系のが強く影響しているケースが多く見受けられます。

フィジカルハーモニーの施術は
①全身の関節の動きやゆがみの確認
②左右の筋力バランスの確認
③関節の動きやゆがみを調整
④弱化した筋肉を元に戻す
の流れで行います。

お客様のご要望に応じて
確認施術の①、②により硬くなっている筋肉があればストレッチによる施術をしたり
関節を開いたりしてほぐす施術を行います。



腰痛でヘルニアの手術治療を勧められていた方への施術事例

腰痛で歩けず大変つらい思いをされているとのこと。

筋肉のバランスを整える施術の施術前の様子です。