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出張施術事例 O脚と右ひざの痛みと豆知識

出張施術の事例をご紹介します。

今回の方はO脚で右ひざに痛みを感じているとのことでした。

施術前と施術後で写真をとりました。


ひざの痛みの豆知識をご紹介します。

ひざの痛みは、
①ひざ関節への急激な負担増による痛みと
②ひざ関節の変形の
2つに大きく分けられます

①の場合は
ひざ関節への急激な負担増が原因です。
ウォーミングアップをしっかりと行うことで
膝への負担が急にかかることを防ぐことや
ひざに負担がかかりにくい姿勢を身に着けることが大切です。
また、膝への負担がかかった後には
マッサージやストレッチなどでひざ周りの筋肉疲労を
回復させる工夫も大切です。

②の場合は
加齢による変形である場合が多く見受けられます。
歩行を観察すると内股歩きや外股歩きなど
ひざの関節に大きな負担がある歩き方をされているケースが
珍しくありません。
また、ひざ関節に係る大きな筋肉である
大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)を鍛えることが
大切だといわれています。


施術前1(正面から)

施術前2(脚部)


施術後1(脚部)



出張施術の事例(2016年2月18日) 熊本県山都町の特別養護老人ホーム

熊本県山都町の特別養護老人ホーム
風ノ木デイサービスをご利用の方への
出張施術の事例(2016年2月18日)です。

施術前と施術後に腕を上げていただいた状態を記録しました。
施術の前後でどのように変化したのかご覧ください。

今回の方は左腕が上がりづらいということでした。

施術前は左肘の位置が肩よりも下にありますが
施術後は左肘の位置が肩よりも上になっています。

肩が痛くて腕が上がらないことで
日常生活にいろいろと不便なことがでてきます。

あきらめる前に体の状態をきちんと理解し
対応することで、日常をよりよくすることが可能です。


施術前


施術後



出張施術 デイサービスご利用の方への施術事例紹介

熊本県山都町の特別養護老人ホーム
風ノ木デイサービスをご利用の方への
出張施術事例(2016年2月5日)です。

肩が痛くて腕が上がらないとのことで
施術前と施術後に腕を上げていただきました。

施術はお客様の状況に合わせて行います。

施術前(後ろから)

施術後(後ろから)

ご要望にはその都度対応させていただきますので
お気軽にお申し付けください。




○女性の肩こりに一言アドバイス

女性の体に対する悩みのアンケートで
首や肩のコリが一位となっています。

生活スタイルの影響で肩への負担は大きくなる一方です。

体の調子を整えるためにはセルフケアが大切です。

そのために温熱と低周波の治療を交互に行う
温熱低周波治療器を使用することで症状が改善ができる
ケースもあります。

また、マッサージ・手技を提供しているサービスを利用したり
ご高齢の方なら、リハビリのような動作機能訓練をサポートしている
デイサービスなどの施設利用を検討されてはいかがでしょうか?






施術事例 食生活と肝臓に良い食べ物

施術事例を紹介します。

ヒアリングの後、体の状態から
今回の状況を考えると肝臓、胆のうの働きが
大きく影響しているように思われました。

胆のうは肝臓に張り付くようにあり、
肝臓でつくられた胆汁を蓄える小さな臓器です。

肝臓はとても多くの役割がありますが
大きく分けると

・食べものからエネルギーへの変換
・解毒作用
・胆汁の生成

東洋医学では
血液の蔵と言われ
臓器の中では一番大きく血液を蓄えて心臓を通じて
必要な場所に血液が送り出されます。

血液が不足したりしているとこむら返りのような
体の動きに制限が出てくる状態になるようです。

肝臓に良い食べ物を意識して食事に取り入れてみましょう。
タンパク質を多く含む食品をバランスよく食べることがとても大切です。

たとえば、大豆製品などが肝臓に良い食べ物として人気があり
納豆や豆腐などを日常の食生活に追加されることをお薦めします。
また、すっぱいものが肝臓に良いので朝から梅干しのような食品をとると
よいでしょう。
施術前

今回は施術後の写真がありません。



出張施術 デイサービスご利用の方への施術事例紹介

熊本県山都町の特別養護老人ホーム風ノ木デイサービスをご利用の方への
出張施術事例(2015年10月22日)です。

ヒアリングでは腕が上がりにくいとのことで、
実際に腕をあげていただきましたが、腕を上げにくい状態のようでした。

施術はお客様の状況に合わせて行います。

ヒアリングの内容と現状の状態を確認しつつ
関節の動きに係る筋肉の調整を行います。

痛みの有無や原因を確かめながら行いますので
安心してご依頼ください。

正しく動ける状態が何らかの原因で妨げられていることで
体の機能に不調が起きやすくなります。

まずは、痛みの緩和のために
日頃できることを継続することで
よりより状態になることを目標にされてはいかがでしょうか?








枕をせずには眠れない がっしり体格のスポーツ型

枕をせずには眠れないとのこと。
体型はスポーツをされていそうな、がっしりとした体格の方への
施術事例を紹介します。

疲れが抜けないようなとき、肝臓や胆のう系になんらかの原因があるようです。

食生活が乱れていることによる栄養不足という面からは
塩分不足を疑います。

ミネラル分を多く含む良い塩を食生活に取り入れることが
少しの工夫で食生活を改善するおすすめの方法です。

施術前

施術後

ラグビー選手が腰痛で来所 2015年10月9日

N高校のラグビー選手への施術の記録です。

ご本人の自覚症状は右ひざから腰の痛みとのこと。

施術を進めるうちに、首の骨(頸椎)にズレがありました。

頸椎(けいつい、cervical spine)は、椎骨の一部で、頭を支えるための骨である。 
頸椎 - Wikipediaより


首→頸椎→頭とつながりますが
頸椎のゆがみは頭痛の症状に影響している可能性があります。

ラグビーというスポーツの特性から、
タックルのような怪我のリスクが高いプレーのときに
気が付かないうちに体を痛めていることがあります。

競技の成果をあげるためには
自覚症状がある部位だけではなく
体全体をトータルで考えていくメンテナンスがとても大切です。


施術前
施術後





施術前
施術後






ウエイトリフティングの選手 腰痛の事例


骨盤のひずみと脚の長さの関係

ここでは脚の長さを例に考えてみます。

基本的に左右差はなく、長さは同じです。
ところがいろいろな要因が絡み合い
結果として
①部分的に左右差が生まれることで長さが違う
②長さは同じでも違うように見える
ということがあります。

主な原因は
①怪我や癖などで脚に部分的な左右差が生じているケース。
②脚の付け根にあたる骨盤が傾くことでそのように見えるケース。
が考えられます。

脚の長さが違うからという理由で、単純に骨盤の傾きが原因だと
短絡的に考えることなく、これまでの生活の状況や
使い方から体の状態を判断していく必要があります。


ウエイトリフティングの選手への施術事例を紹介します。

施術前

施術の様子

施術後

テニスの選手、骨盤・頸椎のゆがみが原因か、偏頭痛の症状

テニスの選手で、骨盤のゆがみのせいなのか
脚の長さが異なっている状態でした。

また頸椎のゆがみ原因によるものか、
偏頭痛の症状で悩んでいるとのこと。

偏頭痛は女性に多く思春期から発症することが多く見受けられます。

偏頭痛(片頭痛)は、頭の左右や、片側が痛むこと、または部分的に痛くなることが多いようです。
珍しいケースとしては頭の両側が同時に痛みを感じる場合や
左右交互に痛みを感じる場合、後頭部に痛みを感じる場合もあり個人差により様々です。

偏頭痛の痛みの症状は個人差が大きく、日常生活にも支障をきたすほど辛いものです。

痛みの種類・症状は

  • ずきずきと頭が痛む
  • 脈打つように痛む
  • 頭ががんがんと痛む
  • 頭痛だけでなくめまいや吐き気を伴う


など偏頭痛の痛み・症状はさまざまに異なっています。


偏頭痛は女性と比べれば男性は25パーセント程度の
罹患率だといわれていますが、
男性の場合も偏頭痛を軽視することなく注意が必要です。

施術前

施術前

施術後

施術後

ストレートネックによる疲労の蓄積対策 

ヘルパーさんへの施術事例をご紹介します。

日常の業務の中で精神的・肉体的なストレスにより
疲労が蓄積している方が多いようです。

首筋のコリや痛みが原因でめまいを誘発するケースもあり、
疲れがたまっているだけと軽く考えてしまうのは
根本原因の解決から遠ざかってしまいます。

骨格の特徴や、体の使い方によって疲労がたまりやすかったり
疲れやすかったり、痛みを伴う場合があります。

その骨格の特徴の一つにストレートネックがあります。

ストレートネックは首の生理的なカーブが失われている状態をいいます。

ストレートネックはレントゲンを取ると明らかに7個ある頚椎が直線的に
並んでいることが確認できます。

パソコン作業や、うつむきながらの姿勢、たとえばスマホの使い過ぎで
肩コリや首筋のコリ、頭痛など気になる症状はありませんか?

ストレートネックにも全身のバランスを整える施術が
慢性的な疲れを解消し、日常をよりよくするための解決策の
ひとつかもしれません。



施術事例

施術前

施術前

施術後






左肩をあげるのがつらい方への施術事例

熊本県山都町の特別養護老人ホーム風ノ木デイサービスをご利用の方への
出張施術事例です。

左肩が痛くて腕を上げるのがつらいとのことでした。

肩が痛くなる原因の一つに筋肉の強張りがあります。

筋肉が固く緊張しすぎることで、肩関節まわりの可動域が狭まり、
動かさなくなることで、さらに、筋肉の柔軟性が失われ、固まってしまうという
悪循環に陥っているケースが多く見受けられます。

そして、関節を動かすことに痛みを伴うことが多く
それが筋肉の緊張を増幅させてしまう要因にもなっているようです。

痛みを少なくしながら関節を動かすことで、リハビリの効果が高まるように
働きかけることが、出張施術ご利用の方に喜ばれています。

施術前

施術後



肩の痛みや不自由を解消し、よりよい生活へ


肩が痛いことが原因で生活のあらゆる面で困ってしまうケースがあります。

たとえば
着用している衣類を脱ぐとき、
洗濯物を干すとき
洗髪のとき
など

生活をするうえで腕をあげて行う動作は多いので
肩が痛むと生活をするうえでとても不自由です。

肩の痛みのように不自由さを感じることを
解消することは、よりより生活を実現するために
効果的で即効性が期待できる具体策の一つだと考えられます。

お客さまのご要望にあわせて
肩周りの緊張をほぐす施術だけではなく
ご自宅でもマッサージができるような自己ストレッチもご案内しています。

自己ストレッチを生活の一部に取り入れていただくことは
肩の痛みの緩和や、不自由を解消する手助けになると
考えています。

さらに一歩、健康的でよりよい生活へ近づけるのではないかと
思います。

施術前

施術後


腰痛でお悩みの方への施術

若いころに盲腸を患い、虫垂を切除されたそうです。

右側の足が短いとのことで手術の影響を気にされているご様子でした。

体のバランスが崩れることは、骨格のひずみとして慢性化し
疲労の蓄積や、全身運動の妨げになる場合があります。

骨盤のズレが原因で体のバランスにひずみが生じている方の場合、
骨盤の位置を調整することや、
骨盤がもともとあるべき場所に戻してあげることが
体のバランスを元に戻すために役に立つケースが多いようです。

体の健康状態は絶妙なバランスのもとに
維持されています。

健康状態に不安がある方は体バランスの見直しを
検討されてはいかがでしょうか?

施術前

施術前

施術後

施術後

まるちゃん
とても人懐っこい猫ちゃんです


高校生ウエイトリフティングの選手への施術事例

ウエイトリフティングの選手への施術事例です。

体の使い方のバランスを整える施術を行いました。

足のバランスの崩れが顕著で、右足が弱い状態でした。

ジャークというウエイトリフティングの競技動作のひとつで
ウエイトを持ち上げる動作のときに右足に力が入らない姿を
想像しました。

足効舎の馬渡先生が開発されたインソールによって
体のバランスをとることで体の使い方で重要な
ゼロポイントがとれるようになってきます。

足の使い方のバランスが崩れた状態になっていることから
インソールによって足裏からバランスを整えます。

正しい足の使い方ができるようサポートすることで、
足の使い方が改善し運動能力の向上に貢献できると考えています。

施術前

施術後

施術後

施術前


































水泳をされている63歳のスイマーの方への施術事例

先日の観光うたせ船で出会いがあった
水泳をされている63歳のスイマーの方への施術事例を
ご紹介します。

ゴムバンドを利用した全身調整の方法や
全身のバランスを取るためのアドバイスをしました。

コムバンド療法とかゴムバンド整体という言葉があるくらい
注目されている方法です。

ゴムバンドの伸縮力を体のバランスを整えるためや
体を動かすときのサポートとして利用するものです。

アスリートの中には、体幹軸を作るためや
疲労の分散、怪我・故障を防止するなど
スポーツ能力を向上させるためにゴムバンドを利用するケースも
あります。








膝と腰の痛みで悩まれている方への施術例

膝と腰の痛みで悩まれている方にフィジカルハーモニーによる施術を
行いました。

腰の痛みと右側の膝が特に痛みを訴えていらっしゃいました。

右側の症状は経絡の流れや内臓の状態、疲れなどを
考えた時に、胆のう系のが強く影響しているケースが多く見受けられます。

フィジカルハーモニーの施術は
①全身の関節の動きやゆがみの確認
②左右の筋力バランスの確認
③関節の動きやゆがみを調整
④弱化した筋肉を元に戻す
の流れで行います。

お客様のご要望に応じて
確認施術の①、②により硬くなっている筋肉があればストレッチによる施術をしたり
関節を開いたりしてほぐす施術を行います。



腰痛でヘルニアの手術治療を勧められていた方への施術事例

腰痛で歩けず大変つらい思いをされているとのこと。

筋肉のバランスを整える施術の施術前の様子です。





特別養護老人ホーム風ノ木さん出張施術

熊本県山都町の特別養護老人ホーム風ノ木デイサービスをご利用の方への
出張施術事例です。

肩が痛くて腕が上がらないということでロケットで施術しました。
筋肉のコリがあり肩をあげるときに痛むご様子です。

筋肉は正しく使うことで筋肉の本来の働きを回復することができます。
また、衰えてしまった筋肉の機能はリハビリによって回復が可能です。

場合によっては痛みが原因でリハビリができないケースもあります。
そのような場合は、リハビリの前に痛みを取り除く、もしくは痛みを軽減するような
配慮も必要と思います。

筋肉のバランスを整える施術が喜ばれています。
自分でできるセルフマッサージもご案内しています。






ハムストリングの痛みL字療法を施術

N高校 ウエイトリフティングの選手。

左の臀部からハムストリングまでにかけて痛みがあるとのこと。

最近のニュース(日刊スポーツ)からピックアップ
DF長友佑都(28=インテルミラノ)選手が、練習後に左臀部(でんぶ)の張りを訴え
大事をとったとのこと。

ハムストリングについて
ハムストリングは太もも裏の筋肉で、アスリート、スポーツ選手には
欠かせない重要な筋肉です。
ハムストリングは大きなエネルギーを生み出し、下半身の運動をコントロールする
影響で、怪我を発症しやすい筋肉でもあります。
トレーニングの前後にしっかりとしたストレッチが不可欠です。
固い筋肉は腰痛の原因にもなりかねないためセルフマッサージや
ストレッチをするなど筋肉の柔軟性にも気を配りましょう。



←施術前 施術後→



施術の様子